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アフリカ セネガル

初アフリカ旅行でおすすめの国がセネガルである11の理由

投稿日:2019年1月20日 更新日:

「アフリカ旅行」というとあなたはどのようなイメージを持ちますか?

 

「治安悪そう…」

「費用が高そう…」

「情報も無さそう…」

「ビザ面倒くさそう…」

「ゆったりできなそう…」

「自分一人では行けなそう…」

「サファリ以外観光地無さそう…」

「芋とか謎のペースト食べてそう…」

「旅行慣れしている人でないと無理そう…」

 

と、マイナスイメージを持つ人が多いのではないでしょうか?

たしかにアフリカには、上記のイメージが当てはまる国もあります。

ですが、アフリカは50以上の国と地域からなる大陸。状況は国によって全く異なります。

 

日本では、まだまだハードルが高いように思われているアフリカ旅行ですが、

・ビザ不要

・7つの世界遺産

・主食お米でうまい

・日本人運営の宿有り

・往復航空券12万円台から

・治安良好(5段階中2番目)

・日本語のガイドブック有り

・フランス人に人気のバカンスの地

・海外数か国目の人も一人で来てる(ツアー不要)

 

こんな国もあります。

それが、西アフリカのパリとも呼ばれる「セネガル共和国」です。

そこで今回は、初アフリカ旅行先の国としてセネガルがおすすめな10の理由を、以下に詳しく解説します。

 

(アフリカ旅行に必要な持ち物を知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください)

アフリカ旅行の持ち物リスト47選--必需品など準備が必要なものを厳選

 

目次

初アフリカ旅行でおすすめの国がセネガルである理由①アフリカなのに観光ビザ不要

セネガルは、3か月以内の滞在は観光ビザ不要です。

アフリカでは50前後ある国と地域のうち、日本人がビザ不要な国はわずか10か国。

セネガルはその中の一つで、とても観光の敷居が低い国と言えます。

(国際的に最も一般的なのは54ヶ国。日本も54ヶ国としていますが、世界的には47ヶ国から55ヶ国まで、さまざまな定義があります。)

 

ちなみに、ビザが不要なのは以下の10か国。

モーリシャス、エスワティニ(旧スワジランド)、ナミビア、ボツワナ、南アフリカ、レソト、チュニジア、モロッコ、サントメプリンシペ、セネガル

 

初アフリカ旅行でおすすめの国がセネガルである理由②アフリカなのにサファリ以外の観光地多数

7つの世界遺産を有するセネガル。

国立公園でサファリもできますし(正直サファリは東アフリカの方がおすすめです(笑))、それ以外にも沢山の観光地があります。

また、首都ダカール近郊には、フランス人をはじめとする欧米人のバカンスの地として人気のビーチリゾート地もあります。

セネガルの観光地についてはこちらにまとめていますので、ご興味のある方はどうぞ。

 

初アフリカ旅行でおすすめの国がセネガルである理由③アフリカなのに主食はお米でうまい

アフリカの食事というと、

 

「口に合わなそう」

「芋ばっか食べてそう」

「謎のペースト状のもの手で食べてそう」

「日本では食べない動物とか食べてそう」

 

というイメージをお持ちの方もいるかも知れません。たしかに、アフリカには、そうした所もあります。

 

ですが、セネガルの主食は、日本と同じくお米。炊き込みご飯とタレかけご飯(カレー的な)の2種類に大別できます。

魚の煮汁で炊いたご飯「チェブ・ジェン」はよく煮込まれた野菜とご飯の相性が良く、特に大根は、おでんや煮物のような味がします。

 

日本人旅行者が口をそろえて

「セネガルのご飯はおいしい」

と言うのも、日本の食事に似た部分が少しあるからだと思います。

セネガルの料理については以下にまとめましたので、ご興味のある方はどうぞ。

 

初アフリカ旅行でおすすめの国がセネガルである理由④アフリカ旅行なのに日本人宿がある

手前味噌で恐縮ですが、

 

「シェ山田があるから、モロッコから下ってセネガルに来れました」

「山田さんに会いたくて来ました」

「ラップ見て来ましたw」

 

とおっしゃってくださる方が多く、とても嬉しいです。

情報(ガイドブック)だけでなく、日本人にとっての西アフリカ旅行の拠点も作ろうと思い、始めた宿。

もし少しでも、あなたの旅行のハードルを下げる事ができたらうれしいです。

 

初アフリカ旅行でおすすめの国がセネガルである理由⑤意外と費用(航空券)が廉価

アフリカ旅行の費用がものすごく高額だと思っている人がいます。

ですが、実はヨーロッパの航空券と大差ありません。

なんなら、日本人に人気の南米よりはむしろ安い時期が多いです。

 

セネガルの往復航空券は12万円台から。

ビザ代も不要なので、あとかかるのは現地での滞在費のみ。

もちろん物価はヨーロッパより安価ですので、総額で見たら、ヨーロッパ旅行より安く済むかもしれません。

 

初アフリカ旅行でおすすめの国がセネガルである理由⑥アフリカなのに比較的治安も良好で安全

日本の外務省は、セネガルの治安を5段階中良い方から2番目と評価しています。

実際、僕が4年以上住んでいても治安の良さを実感しています(僕も元々セネガル初上陸で、そのまま移住したので、最初は不安でした。笑)。

旅行者の方も口をそろえて「セネガルの治安の良さに驚いた」と言っています。

とはいえ日本とは違うので、お越しの際は以下の注意事項をよく読んでお越しください。

 

初アフリカ旅行でおすすめの国がセネガルである理由⑦アフリカなのに日本語のガイドブックがある

こちらも手前味噌で恐縮ですが、セネガルは僕の拙著のガイドブックがあります。

アフリカは情報が少ない国が多く、地球の歩き方ですら無い国も多いです。

ですが、実は地球の歩き方が無い国でも、素敵な国はあります。

このガイドブックが旅行のハードルを下げる手助けになりましたら幸いです。

 

初アフリカ旅行でおすすめの国がセネガルである理由⑧フランス人に人気のバカンスの地

セネガルの観光業は元々、フランス人のバカンスの地として発展してきました。

広大な砂浜と海が続くビーチリゾートがあり、治安も良く通年温かい気候のため、移住したり別荘を建てるフランス人をはじめとした欧米人が大勢います。

そのリゾート地を含めた観光地については以下に記していますので参考にしてみてください。

 

初アフリカ旅行でおすすめの国がセネガルである理由⑨ツアーではなく一人で来れる

「アフリカ旅行は旅慣れしていないとできない」と思っていませんか?

僕も以前はそう思っていました。

宿をやり始めてから驚いたのですが、海外数か国目という「いわゆる”旅行慣れ”していない人」でも、セネガルにけっこうお越しになり、かつ一人で街を歩いて楽しんでいくのですね。

実際に、

・初海外一人旅の男性

・海外旅行2か国目の女性

・高校生

・女子大生

をはじめ、旅慣れしていない人でもセネガルに来ているんです。

実際にセネガルにお越しの方の体験談を5名分、近日公開予定です。公開しました。

アフリカ旅行記セネガル編「アフリカは危険で旅の玄人しか行けない」って考えが変わる5人の体験談を紹介

 

初アフリカ旅行でおすすめの国がセネガルである理由⑩2019年の旅行先としてメディアもセネガルを推薦

ナショナル・ジオグラフィック紙が選ぶ 「2019年、世界のホットな旅先28」 に、セネガルの首都ダカールが選ばれています

 

そしてThe New York Timesでも、 「2019年、行くべき52の場所」 にセネガルの首都ダカールが選ばれています。

 

初アフリカ旅行でおすすめの国がセネガルである理由⑪おもてなしの精神「テランガ」の根付く国

この大事な項目を忘れていました(笑)慌てて追記。

 

「おもてなしの国」は日本だけだと思っていませんか?

実は、日本から遠く離れたセネガルもそうなんです。

セネガルの人達はもちろん、外国の人達からも「Pays de la Teranga(ペイ ドゥ ラ テランガ:フランス語と現地語で「おもてなしの国」の意)」と呼ばれています。

以下の旅行記にはテランガ(おもてなし)体験談が満載ですので、ぜひ見てみてください。

アフリカ旅行記セネガル編「アフリカは危険で旅の玄人しか行けない」って考えが変わる5人の体験談を紹介

 

初アフリカ旅行でおすすめの国がセネガルである理由まとめ:持ち物の準備も忘れずに

と、以上ザーッと書いてみました。

アフリカ旅行に行くか迷っている人の第一歩を少しでも後押しできたら幸いです。

 

なお、アフリカ旅行で役立つ持ち物をコチラにまとめています。

先進国への旅行と異なり、アフリカ旅行の場合、到着した後に「●●を持ってくればよかった…」となると、取り返しのつかない事になる恐れがあります。

短い期間でも、アフリカで生活をするつもりで、持ち物の準備はしっかり行ってくださいね。

アフリカ旅行の持ち物リスト47選--必需品など準備が必要なものを厳選

 

日焼けが気になる方には、週5日サーフィンをしている僕が選んだ「焼けない日焼け止めおすすめランキング」をご覧ください。

【サーフィン】焼けない日焼け止めおすすめランキング2019【最強はLDK未掲載】

 

それでは、セネガルでお会いしましょう。

Bon voyage!(フランス語で「良い旅を!」)

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