この記事のURLとタイトルをコピーする

健康

週5サーフィンで検証!疲れが取れる「疲労回復サプリ」仕事疲れやアスリートにも

投稿日:

「夏だし遊びたいけど翌日(月曜日)の疲れが心配…」

「もう若くないし…」

と夏を遊びつくす事を諦めている方、いませんか?

 

また、野球やフットサルなどのスポーツをガッツリやってる人も、

「トレーニングで追い込みたいけど、やり過ぎると翌日疲れがヤバすぎる…」

という人はいませんか?

 

この記事では、そんな方に向けて、アフリカの太陽の下、ほぼ毎日4時間サーフィンと8時間パソコン作業をしてるセネガル山田( @africa_shokai )が、疲れずにアクティブに動くための「疲労回復に役立つサプリ・栄養素」を紹介します。

また、僕がそのサプリ・栄養素を摂取し始めた理由、そして始めてからの変化についても語ります。

 

疲れが取れる「疲労回復サプリ」摂取を始めた理由は「5年摂取したアスリートのすすめ」

きっかけは「海外でダンスを1日8時間している40代半ばの女性」から勧められた事です。

僕の宿にこの方が泊まっている頃、ちょうど僕は、サーフィンをはじめて少し時間が経っていました。

 

サーフィンはなかなか激しいスポーツ。

毎日やりたい気持ちはあるのに、疲れが取れずにどうしても4日以上連続でできない事が悩みでした。

 

「30を過ぎたし、体力も衰えてきているのかな…」

「さすがに20代のようにはいかないか…」

 

と悩んでいたそんな時、この女性に、身体づくりのためにしている事、疲れを取るために気を付けている事を聞いてみました。

そこで教えてもらったのが、彼女が日頃摂取しているサプリと栄養素です。

 

自分より年齢が上で、かつ1日8時間のダンスを5年間続けてきた彼女の言葉には、説得力がありました。

なにより、セネガルでも朝から晩までダンスをしていたのに、超元気。笑

(僕が手配しているアフリカンダンスレッスンを受けていました)

 

「これはそっくりそのまま真似してみよう」

と思いました。

日本で簡単に手に入るものばかりでしたので(セネガルではなかなか無い笑)、早速Amazonで注文し、日本から来る人に持ってきてもらいました。

 

疲れが取れる「疲労回復サプリ」の効果で「毎日サーフィンできるようになった」

彼女から勧められたサプリ&栄養素、そして体の休息法を試してみると、明らかに今までとは疲れの取れ方が変わりました。

もちろん、ドラゴンボールの仙豆のように、完全に疲れが取れるわけではありませんが(笑)、僕はサプリのおかげで、毎日サーフィンをしても大丈夫になりました。

 

疲れが取れる「疲労回復サプリ」よりも大切な「睡眠のゴールデンタイム」

当たり前ですが、疲れを取るためにいちばん重要なのは「十分な休息をとる事」。

特に、睡眠は重要です。

疲労がすごい時には、1日9時間寝るようにしましょう。

 

なお、22時から26時(夜中2時)の間は、疲労が取れやすい「睡眠のゴールデンタイム」。

この時間にどれだけ寝るかで、睡眠による疲れの取れ方が変わります。

 

と言っても、

「平日は仕事でとてもムリ…」

「休日は休日で遊んだりのんびりしたい」

って感じですよね。

特にそんな方は、サプリを使うと、効果を感じられると思います。

 

疲れが取れる「疲労回復サプリ」僕が使っているのは4種類

僕が摂取しているサプリ・栄養素4つは以下の通りです。

 

アミノ酸(BCAA)

僕が摂取している中で、一番疲労に効くと感じているのが「アミノ酸」。

特にBCAAアミノ酸は、人間の体内で作る事ができない必須アミノ酸。

筋損傷、筋肉痛、そして疲労感の軽減に役立ちます。

 

色々なサプリがありますが、僕のおすすめは「ウイダー アミノタブレット」。

BCAAをはじめ10数種類のアミノ酸が計3000mgほど配合されています。

加えて、たんぱく質の合成を効率的にする「EMR(森永製菓が特許を取得した抗酸化力が非常に高いポリフェノールの一種)」も配合。

created by Rinker
ウイダー
¥4,671 (2019/08/23 23:52:25時点 Amazon調べ-詳細)

 

これを飲むと、翌日の疲れがぜんぜん違います

また、最近は1回あたりのBCAA7000mgのアルプロン BCAA + シトルリン + グルタミンにも注目しています。

 

プロテイン

「プロテインって、筋肉ムキムキになりたい人が使うものじゃないの?」

と思う人もいると思います。僕もそうでした。

実は、プロテインには疲労回復(軽減)効果があります。

僕が使っているのは以下。味もおいしくです。

 

HMB

HMB(β-ヒドロキシ-β-メチル酪酸)は、必須アミノ酸であるロイシンの代謝産物。

実は、ロイシンが役立つのは、ロイシン摂取により体内でHMBが代謝生成されるためだと考えられています。

しかし、HMBはロイシン摂取量のわずか5%ほどしか生成されません。

そこで、HMBを直接摂取できる「HMBカルシウム」が注目されています。

僕が使っているのはコチラ。

HMBだけでなく、運動中に生じる酸性物質(水素イオンや乳酸)の合成を防ぎ、疲労防止に役立つ「クレアチン」も同時に摂取可能なのもポイントです。

 

ただ、最近これよりも成分的に優れた「HMB サプリメント 鋼」が出たので、次回以降はこれに乗り換えようと思っています。

 

ビタミン

最後におすすめしたいのは、ビタミンです。

特に疲労回復に役立つビタミンDが含まれているものを選びましょう。

僕は「DHCのマルチビタミン」を飲んでます。

ビタミンDも5μg入っているのでおすすめ。

created by Rinker
DHC(ディー・エイチ・シー)
¥400 (2019/08/24 01:57:16時点 Amazon調べ-詳細)

 

疲れが取れる「疲労回復サプリ」で仕事や運動の疲れ知らずのカラダになろう

これらのサプリを飲むと、1週間後には効果を実感できると思います。

夏はまだまだこれから。

毎日を思いっきり楽しむために、また、なにより健康のために、ぜひサプリを使ってみてください。

こんな記事もおすすめです

    None Found

この記事のURLとタイトルをコピーする

Copyright© The Sene Yama Times , 2019 All Rights Reserved.