サーフィン

【体験談有】3種類のサーフブーツのうちリーフブーツがおすすめの理由【サーフィン】

投稿日:2019年1月6日 更新日:


サバ?鯖!セネガル山田( @africa_shokai )です。



サーファーだけでなく、海遊びが好きな人にぜひ伝えたい。

(特に沖縄やハワイが好きな人、海の岩場で磯遊びする人など)

 

3日連続でウニのトゲが刺さった僕ですが…

このたび、リーフブーツを買いました。

(以下、サーファーの方以外は目次まで飛ばして大丈夫です)

 

「ブーツって動きにくくなりそう」

「テイクオフでつま先ひっかかる」

「素足と感覚違う」

 

など、ブーツについてけっこうネガティブイメージをお持ちのそこのあなた。はい、僕もそうでした。

ですが、実際に使ってみた結果「え、ぜんぜんいいじゃん」ってビックリ。

 

サーフブーツは、防寒用以外にもあるって知ってました?恥ずかしながら、僕は知りませんでした。

そこで今回は、足を岩やサンゴやウニなどのケガから守る「リーフブーツ」を紹介していきます。

 

【リーフブーツのすすめ】サーフブーツの種類は3種類

1.【ケガ防止用】サーファーだけでなく海遊びにも最適な「リーフブーツ」

僕も今回買ってビックリしたんですが、このリーフブーツって、めっちゃ使い勝手いいんですね。

磯遊び用のマリンシューズや普通のサーフブーツみたいに重くないから、めっちゃ動きやすい。

長さはくるぶしまでというのがポイントで、そのおかげで動きやすさが普通のブーツとかなり違います。

また、軽量なのにズレ防止・水の侵入防止用のマジックテープはしっかりついています。

(以下、サーファーの方はどうぞ)

 

2.【防寒用】サーフブーツ(ベルクロ付き)

マジックテープ付きでかつブ厚めに作られているのがこのタイプです。

防寒にはうってつけですが、このタイプなんですよね。

「ブーツは動きにくい」

のイメージって。

 

3.【防寒用】サーフブーツ(ソフトタイプ)

マジックテープが無く軽量なタイプ。

とは言え僕、実は日本でこのタイプの防寒用ブーツはいてみた事があるんですが、これでもかなり重く感じたんですよね。

なんでだろう…?

たぶん足首周りが二重になるのが個人的には嫌だったのかなーと思います。

 

【検証結果】朗報!リーフブーツはウニのトゲにぶつかっても「トゲが折れて入ってこない」

買ってからかれこれ20回位海に行っています。

なんと、リーフブーツ導入以来、一回も刺さってません。その後刺さりましたが、深くは刺さりませんでした。ダメージが全然軽度です。

導入前、3日連続でウニのトゲが刺さったのがウソのよう…。

実は、はいている最中にウニのトゲにぶつかったみたいで「痛っ」って何回かなって焦ったのですが、見てみたら貫通せず、かつトゲも入り込んでいませんでした貫通はしましたが、ダメージはかなり小さく抑えられました。

あの柔らかさと薄さでこれはかなり満足度高いです。

 

セネガルでリーフブーツを買ってみた

という事で、リーフブーツ買いに行きました。

まず向かったのは「Ripcurl Senegal」。

そうです、あのリップカールのショップがセネガルにもあるんです。

 

事前に電話でサイズなどを確認したところ「2-3万f(約4-6千円)位であるよ」との事。

(セネガルにはクイックシルバーのショップもあるのですが、電話で「3.5万f(約7千円)」と言われたのでリップカールへ行く事にしました)

 

店内は普通にキレイ。

僕がいつも行くサーフポイントの目の前に店舗があります。

(後日写真載せます)

 

早速ブーツを見せてもらえるように頼んだところ…なんと売り切れ。さっき電話であるって言ってたのに笑

仕方なくクイックシルバーに向かう事に。

するとなんと…電話より安い2.6万f(約5千円)で売っているではありませんか。

いい意味で裏切られる事の稀なセネガルで嬉しい誤算でした。即買い。いまのところいい感じです。

 

買ったのは、クイックシルバーのコチラ。残念ながら日本には売っていないようです(Amazonで売ってるけど1.5万とかする)。

 

ですが、Amazonにも楽天にも、FCSやsurf8はじめ、他のサーフブランドの似た感じのリーフブーツが沢山ありましたので、ここで探してみると良さそうです。

 

【結論】ウニ大量の浅い岩場やリーフのサーフィンはサーフブーツ必須【僕も買いました】

僕がいつも行ってるポイントは、波がホレホレでセットがダブル位あり浅いです。

僕のように横行けるけどリップはできない(よく失敗してコケる)ってレベルの人は、浅いリーフブレイクではブーツ必須かもです。

 

【おまけ】ウニのトゲ抜きにセネガル漁師直伝「チョー」を使ってみた結果

誰の参考にもならない情報ですがw

知人の漁師にウニのトゲの抜き方を相談したところ、

「ああ、ならチョーとカリテで一発だね」

と言われました。

 

「カリテ」はセネガルの現地語(ウォロフ語)で「シアバター」の事。

ではいったい「チョー(最後に少し吐息的な「フ」が入る)」ってなんだ…

聞いてみたところ、チョーは「羊のエサ」の一種。アワの脱穀したかすとトウモロコシを混ぜたものらしいです。

 

治療方法は、

1.このチョーとカリテを鍋で熱する

2.できたものを患部に多めに「盛り(塗るではなく盛る)」、布などで固定して一晩放置

3.翌朝取り除き、トゲの周辺を指で押すと出てくる

 

との事。こんなんで本当に抜けるの?と思いつつも、漁師があれだけ自信満々に言うんだからきっと抜けると信じ、かなり期待してやってみました。

(iPhoneがなくなった結果、写真がありません…)

 

結果、なんと…

 

 

一本も抜けませんでした。

まあそんなもんですよね(笑)

 

という事で、僕は結局抜く事ができず1か月以上が経過しました。

トゲはまだ残っています。

海遊びが好きなあなた、そしてサーファーのあなた。

ウニにはくれぐれもお気をつけて、楽しいひとときを。

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