サーフィン

【週5サーファーが検証】冬のサーフィン用ブーツ「サーフブーツ」おすすめ6選

2019年11月22日

冬のサーフィン用ブーツのサーフブーツのおすすめを紹介

冬に千葉北なら飯岡・吉崎(風かわす)。1日6時間・週5日サーフィンしてるセネ山( @afsurf1 )です。

「サーフブーツ、新しく買いたいけどどれがいい?

「ネット(通販)のメーカーってどう?」

「はきやすくて動きやすいブーツ無いの?」

長年サーフィンやってる方なら、当然サーフブーツの必要性が分かると思いますが、夏にサーフィンをはじめて初めての冬を迎える方からすると、

「ブーツとかいらないし!」

「俺は寒さに強い!」

「気合でしょ!」

と思うかもしれません。

(僕もそうでした笑)

 

「ブーツを履くと調子悪い…」

って思う人もいるかもですが、普通に1ラウンド2時間くらい入るなら、実際は、サーフブーツがあった方がトータルのパフォーマンスは絶対良いです。

この動画を観ても分かりますが…

サーフブーツを履いていても、技、ガンガンできます。

そこで今回は、

この記事のポイント

  • よく言われているサーフブーツのデメリットは本当か?
  • 千葉北以北の冬のサーフィンでサーフブーツが必要な理由
  • サーフブーツの選び方
  • おすすめのサーフブーツ6選
  • サーフブーツの履き方

などを紹介します。

なお、ブーツ以外の道具を知りたい方は、サーフィン道具一式を紹介した以下の記事をご覧ください。

目次

サーフィン用ブーツ「サーフブーツ」おすすめ一覧

「いいから早くおすすめ教えて!」

という人向けに、いったん先におすすめのサーフブーツ一覧を載せます。

(届くまで1週間ほどかかるものも。冬に間に合うよう、ご注文はお早めに)

サーフブーツおすすめ6選

3mm(パフォーマンス重視)

  • 3位:サーフブーツ FELLOW 忍者足袋ソックス
  • 2位:EXTRA(エクストラ) サーフブーツ 3Dストレッチ
  • 1位:SOLITE(ソライト)サーフブーツ CUSTOM NEO

5mm(暖かさ重視)

  • 3位:オニール ミュータント4 ファイアーウォール24
  • 2位:BEWET MAGIC ROYAL HYBRID SOX
  • 1位:SOLITE(ソライト)サーフブーツ 6mm CUSTOM PRO

それでは、詳しく解説していきます。

サーフィン用ブーツ「サーフブーツ」とは?

(初心者向けの解説。がっつりサーファーの方はここは飛ばしてください)

一言で言うと「サーフィン中に履く靴」です。

・防寒用(こちらが一般的に「サーフブーツ」と呼ばれる)

・リーフでのケガ防止(「リーフブーツ」と呼ばれる)

の2種類があります。

この記事では「防寒用」のサーフブーツについて解説します。

 

サーフィン用ブーツ「サーフブーツ」のデメリットは本当?

サーフブーツのデメリットとして、よく挙げられるのは以下の2つ。

一つずつ検証していきます。

 

サーフブーツのデメリット①ぶ厚くて足裏の感覚が無い?

これ、正直言って、素足と違うのは間違いないです。

ただ、それも「万全な体制の素足」と比較した時の話

「真冬の冷たい水で足首どころか身体までキンキンに冷え切ってなんなら指先まで感覚マヒしてますよ状態の素足」の感覚って、それほどちゃんとしてます??

試合のように、短時間で10-30分位入る、というなら素足でしょう。

ですが、正直、冬にそれ以上入るならブーツがある方がパフォーマンス高くなりますよ。

 

サーフブーツのデメリット②テイクオフ時につま先がひっかかる

「ブーツのつま先が引っかかった」

という人いますよね。

たしかに、素足よりも厚くて摩擦力がある分、いつもより少し余計に足運びに気を付ける必要があるでしょう。

ただ、それって本当に少しの違いですし、最近はつま先の形状が工夫されているものも出てきていて、だいぶ事情が変わってきています。

 

サーフィン用ブーツ「サーフブーツ」が冬に必要な理由は「パフォーマンス」と「ケガ防止」

「えっ、ブーツをパフォーマンスのために履く??」

って思った人もいると思います。サーフィンをやっている人の中には、

「サーフブーツを履くと調子悪い」

って思っている人意外と多いですよね。

 

これ、

前に使ってて調子が悪かった事があった

使った事は無いけど、先輩からそう話を聞いた

といった理由で、敬遠している人が多いんです。

(実は僕も、7年位前に1回人から借りて試しに使った時の感触が嫌で、それ以来今年の3月までずーっと使ってなかったですw)

 

ですが、実は、ウェットスーツが毎年進化しているように、サーフブーツもけっこう進化しています。

なので、以前は「微妙…」って思った僕みたいな人間でも、けっこう「お、いいかも♪」って思えました

 

「パフォーマンスのためにやせ我慢して素足」

これ、僕も正しいと思ってたのですが、ブーツを履いてみて「あ、俺が間違ってた」って気付きました。

体が冷える事ほどパフォーマンスを下げる事って無いんですよね。

 

素足の足先感覚(ただし冷たくて半分マヒ状態) - 足から身体の芯まで伝わる冷え

ブーツによる身体の暖かさキープ ー ブーツでの感覚

比較して、どっちがメリット大きいかって、ブーツ履く事なんです。

 

身体が冷えてブルブル震えながら波待ちをしていたら、いざ波が来て乗ろうとする時、身体はどんな状態ですかね?

それよりも、ポカポカした状態で待っている方が良い。

その方が、ケガも少なくなります

 

サーフィン用ブーツ「サーフブーツ」の選び方

僕がおすすめするサーフブーツの選び方のポイントは3つです。

 

選び方のポイント①柔らかい

最近はとても柔らかいブーツがあります。

足の動きを邪魔しないものを選びましょう。

 

選び方のポイント②水が入りにくい設計

水の侵入を防ぐ機能性のものに注目です。

 

選び方のポイント③サイズは「キツめ」を

陸上でキツいと思う程度でちょうどいいです。

 

サーフィン用ブーツ「サーフブーツ」おすすめ3選【3mm・パフォーマンス重視】

以下の3つです。

 

3位:忍者ソックスより評判良い「FELLOW(フェロー)サーフブーツ」

ネット通販でウェットスーツなどのサーフィン用品を販売するFELLOW(フェロー)のブーツ。

O'Neill(オニール)の忍者ソックスを意識した作りなのですが、Amazonのレビューを見ると、オニールより評判良さげです。

価格も控えめなので、安さで選ぶならコレです。

 

2位:つま先の引っかかりを軽減「EXTRA(エクストラ)サーフブーツ」

あまり知られていない割に評判が良いのが「EXTRA(エクストラ)」のサーフブーツ。

つま先が引っかからない独特の構造になっていて、テイクオフ時も安心。

Amazonレビューの利用者のアツいコメントが、満足度を裏付けています。

 

1位:熱成形で「あなたの足」にフィット「SOLITE(ソライト)サーフブーツ」

僕が一番オススメするのが「SOLITE(ソライト)」のサーフブーツ

スノーボードのブーツなどではすっかりおなじみの「熱成形」技術を用いて、「あなたの足」にフィットするブーツが手に入ります。

(以下のSOLITEのビデオを見ると、熱成形のやり方が分かります)

フィット性が特に重要なサーフブーツで、この技術がいままで採用されていなかったのが逆に不思議なレベル。

今後はこれがスタンダードになっていく気がします。

 

サーフィン用ブーツ「サーフブーツ」真冬用5mmのおすすめサーフブーツ3選【暖かさ重視】

目安としては「茨城県より北」では、真冬は5mmのサーフブーツが欲しいところです。

おすすめは以下の3つ。

 

3位:ウェットのセミドライ素材を使用「O'Neill(オニール)ミュータント」

3位はO'Neill(オニール)のサーフブーツ「ミュータント」。

ウェットスーツの品質に定評のあるオニールのセミドライと同じ素材を使用。

いまならAmazonで割引中。おすすめです。

 

2位:老舗国産ウェットメーカー製「BEWET サーフブーツ MAGIC ROYAL HYBRID SOX 5mm」

創業から50年以上。日本のウェットスーツメーカーの重鎮「BEWET」。

ウェットを使っていなくても、名前は耳にした事がある人が多いと思います。

プロサーファーでも愛用者が多いですね。

そんなBEWETのサーフブーツは、”SOX”の名の通り、5mmなのに非常に柔らかい使い心地の設計になっているのが特徴。

価格はそれなりにしますが、その価値はあると思います。

 

1位:なんと6mm「SOLITE(ソライト)サーフブーツ」

僕が一番オススメするのが「SOLITE(ソライト)」のサーフブーツ

上の3mmのサーフブーツのところでも紹介した通り、熱成形のサーフブーツ。

なので、6mmという超極太な生地なのに、あなたの足にぴったりフィットします。

冬の東北で重宝しそうです。

 

サーフィン用ブーツ「サーフブーツ」と「サーフソックス」の違い

サーフソックスって、一昔前までは「ボディーボーダーがフィンの下に履くうすーいソックス的なもの」をさす事が多かったです。

(2005年のYahoo!知恵袋だとこんな感じの意見でしたね…)

が、現在は「柔らかめのサーフブーツ(固い素材があまり使われていない防寒用のもの)」の事を指して使う人もいる気がします。

(O'Neill(オニール)の「忍者ソックス」でそうしたタイプも市民権を得た感じがしますね)

ブーツですよって事で、区別するために「ソフトブーツ」と呼ばれている事もありますね。

 

サーフィン用ブーツ「サーフブーツ」水の入らない履き方

サーフブーツの裾(すそ)は、ウェットスーツの中に入れましょう。

そうする事で、ブーツの中への水の侵入を防ぐ事ができます。

(外側に出していると、水が入ってきます)

 

サーフィン用ブーツ「サーフブーツ」の干し方・乾かし方

サーフブーツは、裏返しにして干しましょう。

乾くのが早くなります。

 

サーフィン用ブーツ「サーフブーツ」リーフには「リーフブーツ」

千葉北より北は、冬はサーフブーツが必須。

海外では、リーフブレイクが多いため、暖かくてもブーツが必要になる事も。

その際は、動きやすいリーフブーツを使いましょう。

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セネガル山田(セネ山)

西アフリカのセネガルで宿「シェ山田」を運営しつつ、1日6時間・週5日のサーフィン生活満喫中|セネガルサーフツアー「セネサーフ」好評受付中|ブログは最大月4.2万PV|セネガル観光ラップで晋平太コラボ&TV出演も|著書『アフリカ旅行ガイドブック セネガル』|詳しいプロフィールはコチラ

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