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アフリカ旅行の服装--機内からサファリまで役立つ服装を解説

投稿日:2019年1月18日 更新日:

アフリカのセネガル在住5年目。日本人宿「シェ山田」を運営しつつ、複数回アフリカ旅行もしているセネガル山田( @africa_shokai )です。

今回は、アフリカ旅行をする日本人向けに、飛行機内、バス内、またアフリカ滞在中の服装を詳しく解説します。

ネットで「アフリカ旅行 服装」なんて検索する人はかなり少なそうですが(笑)、時折「アフリカ旅行はどんな服装で行けばいいの?」と質問されるので。

世界一周旅行者の方の意見も参考にしつつ、役立つ服装についてまとめます。

 

アフリカ旅行で役立つ服装

1.長袖・長ズボン

「アフリカは暑そうだし半袖短パンでいいや」と思っている方は要注意。

アフリカ旅行に長袖・長ズボンは必須です。

その理由は以下の4つ。

 

アフリカ旅行の服装に長袖・長ズボンが必須な理由①蚊・虫さされ対策

国や地域にもよりますが、一般的にアフリカは蚊が多めです。

多少暑くても、長袖・長ズボンの方が快適にすごせる事もあります。

また、マラリア感染の危険度の高い地域に行く際は、特に注意しましょう。

 

アフリカ旅行の服装に長袖・長ズボンが必須な理由②意外と寒い

「アフリカは暑そうだし半袖短パンでいいや」と思っている方は要注意。

国や地域、季節にもよりますが、アフリカにも寒いところはあります。

日本と同じく、僕の住んでいるセネガルは北半球なので、1-2月は朝晩とても冷え込みます。

僕も夕方以降に外に出る時はもちろん、日中でも日陰に行く時は長袖・長ズボンで過ごしています。

 

アフリカ旅行の服装に長袖・長ズボンが必須な理由③ドレスコード的に必要な場合がある

かしこまった場所や宗教的な建物など、肌の露出が好ましくない場所に入る際、必要になる場合があります。

 

アフリカ旅行の服装に長袖・長ズボンが必須な理由④日本からアフリカへの飛行機内で着る

日本からアフリカへ飛行機で移動する場合、いままでの旅行ではあまり経験した事の無いような長時間のフライトになります。

飛行機の中は冷房が効きすぎている事が多いため、長袖・長ズボンは必須です。

 

2.襟付きの服

かしこまった場所や宗教的な建物などに入る際、必要になる場合があります。

ピカピカに綺麗でなくて良いので、1枚羽織れるシャツを持っていると便利です。

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3.速乾・軽量の服(上着)

アフリカ旅行中の洗濯は、高級ホテルを除きランドリーサービスなどは無い事が多く、自分でする事になる可能性が高いです。

(場合によっては手洗いをしてくれる人にお願いする事もあります)

そうした際、すぐに乾くかどうかは非常に重要です。乾季はまだ良いのですが、雨期や、湿度高めの場所に行く際は特に。

 

また、アフリカでは日差しが強く、また悪路も多いため、歩いているだけで疲れます。

荷物をできるだけ軽くするためにも、軽量の服がおすすめです。

 

4.ゴアテックス(防塵・防水)の靴

「アフリカは暑そうだし、通気性の良いメッシュのスニーカーで行こう」とお考えの方もいると思います。

たしかに涼しさを考えるならそれもアリですが、総合的な快適さと利便性を考えると、僕は「ゴアテックス」の靴をおすすめします。

アフリカでは砂地を歩く事も日本より多く、かつ細かい砂の地域も多いため、普通のスニーカーではたちまち中が砂だらけになります。

それで暑いわけなので、汗をかいている足に砂が着くわけですね。不快です。

セネガルの首都ダカールもけっこう歩道に砂が多いので、僕は基本的にゴアテックスの靴を履いています(僕はティンバーランドの靴を愛用中)。

 

5.日除けのつばのある帽子

アフリカの太陽の日差しはとても強く、あっという間に体力を消耗します。

帽子があると、体力の消耗をおさえることができます。

僕も外出時は基本的に必ずかぶっています。

 

6.歩きやすいサンダル

上でも説明した通り、アフリカでは歩きにくい道が多い事、砂が多い事から、歩きやすいしっかりしたサンダルがおすすめです。

 

7.地味で楽な服

アフリカの多くの国では、「外国人=お金持ち」だと思われています。

実際に、アフリカの多くの人からしたら、僕たち日本人はお金持ちです。

 

肌の色の違いなどから、僕らはものすごく目立ちます。

一目でお金持ちと分かる分けですから、スリや強盗からは格好の標的となります。

 

そうしてただでさえ目立つ中で、派手な服装をするのは「狙って」と言っているようなもの。

なるべく地味で目立たない、アフリカの人も着るような服を着ましょう。

なお、セネガルでは洋服を着ている人の場合、男性も女性もジーパン率が高いです。

 

8.くるぶし上まである靴下(notくるぶしソックス)

僕は日本では普段くるぶしソックスばかり履くのですが、セネガルではくるぶし上まである普通の靴下を履く事も多いです。

なぜかと言うと、蚊対策です。

特にセネガルの蚊は夜に活動するため、夜ごはんを外に食べに行く時にくるぶしソックスやサンダルで行くとめっちゃ刺されます。

なので、くるぶし上まである普通の靴下があると便利です。

 

9.アフリカ布の服

また、アフリカ布の服を来ている人も多いので、アフリカに来たらアフリカ布の服を着るのも良いと思います。

単純にカラフルでオシャレで明るく楽しい気分になりますし、おすすめです。

これは現地で買えますね。

また、アフリカでは服のオーダーメイドも一般的。

僕の宿「シェ山田」の近くにも、オーダーメイドができるお店があります。

 

サファリでの服装は「動きやすい長ズボン+帽子」

サファリは半袖短パンのイメージがあるかもしれませんが、個人的には長ズボン(場合によっては長袖)をおすすめします。

サファリは屋根付きのオープンカーや船で移動する事も多く、意外とずっと日陰で風が当たり、寒く感じる事もあります。

また、単純に枝などとの接触によるケガ防止、日焼け防止、そして虫刺され防止という観点からも、あまり肌を出さない方が良いと思います。

 

先日、マラウイのリウォンデ国立公園でサファリをしました。

国立公園内(隣接?)にある以下の宿泊施設に泊まったのですが、自然の中にあるだけあって、蚊がかなりすごかったです。

 

アフリカ旅行では服や持ち物の忘れ物に注意

先進国への旅行ならまだしも、アフリカ旅行の場合、到着した後に「●●を持ってくればよかった…」となると、取り返しのつかない事になる恐れがあります。

以下は、この記事で紹介してきた服や靴も含めた「アフリカ旅行の持ち物リスト」です。

アフリカ旅行をするみなさんは、短い期間でも、アフリカで生活をするつもりで、持ち物の準備もしっかり行ってください。

実際アフリカで試して効いた、おすすめの蚊よけスプレーなども紹介しています。

(随時更新中。リストに無いもので「他にもこんなものがあると便利だよ」というものがございましたら、TwitterNewsPicksで教えてください。リストに反映します。)

アフリカ旅行の持ち物リスト47選--必需品など準備が必要なものを厳選

 

なお、アフリカの太陽の下で週5日サーフィンをしている僕が選んだ「最強の日焼け止めランキングベスト3」コチラをご覧ください。

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