サーフィン

テイクオフの立つ位置・タイミング・後ろ足から立つ理由

テイクオフの立つ位置・タイミング・後ろ足から立つ理由

週5日サーフィンしてるセネ山( @afsurf1 )です。

プロのテイクオフを観るとすごく簡単そうですが、やってみると難しいんですよね(;^ω^)という事で…

「テイクオフの立ち方、どうやるの?」この記事では、そんな疑問にズバリ回答します。最後まで読むと「失敗しないテイクオフのコツ」が分かるようになります。

先に結論を言うと、

【テイクオフの立ち方のポイント】

  1. ボードが走り出した後に「低い前傾姿勢」を意識して立つ
  2. 前足はボードの中心、後ろ足はデッキパッドとボードの境目位
  3. 後ろ足から立つ

です。以下で理由とともに詳しく解説していきます。

セネ山
YouTubeやってます↓

ぜひチャンネル登録よろしくです◎

波野リカ
ブログの登録もよろしくです♪

なお、以下の目次を見ると、この記事の概要が分かります。

テイクオフの立つ位置・タイミング・後ろ足から立つ理由

早速テイクオフの立ち方について解説します。

 

ボードが走り出した後に「低い前傾姿勢」を意識して立つ

ボードが波に押されて進みだした状態になったら、テイクオフをする事ができます。このあと、どのタイミングでテイクオフをするかは、波によって微妙に異なります。

例えば、トロい波の場合は、少しスピードがついたり切り立ったセクションになるまで、テイクオフの姿勢(両手とヒザをついた姿勢)で待つ事もあります。一方で、早い波やホレた波の場合は、押されたと思った瞬間にテイクオフ。そうしないと間に合わない事があります。

この時に重要なのが「低い姿勢を保つ意識」。テイクオフでは姿勢が高くなるのは厳禁です。詳しくは以下の記事をご覧ください。

 

前足はボードの重心の中心、後ろ足はデッキパッドとボードの境目位

あなたのサーフィンを大きく左右するのが「サーフボードのどこに立つか」。結論は見出しの通り。板の重心の中心は、板を真横に持ってバランスが取れる所です。

実は後ろ足の位置は、波によります。トロくて技をするまでスピードをつける必要がある波や、早くて抜ける必要のある波では、デッキパッドとボードの境目、もしくはデッキパッド前方あたりに後ろ足を置きましょう。そうする事で、スピードをつけやすくなります。

一方で、テイクオフ後にノートリムでアクション出来そうな、きちんと張ってくる波の場合は、最初からデッキパッド後方に乗る場合もあります。

 

後ろ足から立つ

これ、知ってる人も多いと思いますが、意外とできていない人が多いのも事実。慌てると飛び乗るように立ってしまい、結果、前足から立ってしまうリスクもあります。テイクオフは落ち着いて行いましょう。

 

コツを意識した「失速しないテイクオフ」でサーフィンがもっと上達します

テイクオフは、知れば知るほど奥の深い世界。僕もまだまだ全然ヘタなので、自分の理想のテイクオフができるように、日々意識してサーフィンをしたいと思います。

TwitterInstagramでは、YouTubeで出す内容を先に少し出したり、このブログの記事をお知らせしているので、ぜひフォローしてください。という事で、僕は今日も海に行ってきます!

セネ山( @afsurf1 )でした🏄

▼ 関連記事 ▼

  • この記事を書いた人

セネガル山田(セネ山)

西アフリカのセネガルで宿「シェ山田」を運営しつつ、1日6時間・週5日のサーフィン生活満喫中|セネガルサーフツアー「セネサーフ」好評受付中|セネガル観光ラップで晋平太コラボ&TV出演も|著書『アフリカ旅行ガイドブック セネガル』|詳しいプロフィールはコチラ

Copyright© アフサーフ , 2020 All Rights Reserved.