サーフィン

サーファーあるある

サーファーあるある

週5日サーフィンしてるセネ山( @afsurf1 )です。

この記事では、サーフィンをやっている人なら思わず「あるある!笑」と頷いてしまう「サーファーあるある」を紹介します。

波野リカ
あなたの「あるある」もTwitterやコメントで教えてください♪

家族や彼氏・彼女などから、サーフィンについて色々小言を言われたサーファーのあなたは、これを見せて、

「ほら、俺/私だけじゃなくて、サーファーってみんなこうだから!」

という感じで、納得してもらうための材料としてご活用ください(笑)

セネ山
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目次

サーファーあるあるが面白い理由

あなたもご存知の通り、サーフィンは、最高に楽しくてエキサイティングなスポーツです。

セネ山
いちどサーフィンの虜になったら、常にサーフィンの事を考えてしまう!

だからこそ、サーフィンは、サーファーにしか分からない感覚が沢山。

そんな「あなたも思わずやっている」サーファーあるあるを早速紹介!

 

サーファーあるある「平日(仕事のある日)編」

仕事のある日でも、サーファーの頭の中はサーフィンの事でいっぱい。

そんなあるあるを紹介します。

 

仕事の日なのに朝スマホで波チェックしがち

仕事で今日はサーフィンできない事が分かっているのに、朝起きたらとりあえず波チェックしがち。

良さそうな波が立ってそうと分かると、「有給休暇取ろうかな…」と考え始めます。笑

 

社用車に板を積んでいる

仕事用の車だし、もちろん仕事中に海に行く事は無いのですが、なぜか念のため板を積んでいる(笑)

「お前、まさか仕事の合間にサーフィンするつもりか?笑」

セネ山
いや、念のためです!

サーファー以外からは「念のためってなんだよw」って思われてます(笑)

 

電車の揺れでバランス取りがち

電車内で、吊革につかまらずにバランスを取るという謎の挑戦をしがち(笑)

セネ山
日本いる時、僕もしてましたw

 

仕事でサーファーと知り合って意気投合する

波野リカ
取引先にやけに色黒な人いるな…

もしかしてと思って聞いてみると、サーファー!

取引先の人だったりすると一気に距離が縮まりますね。

 

休み明けの日(例:月曜)が一番疲れてる

一週間の仕事がようやく終わって、やっと週末。

サーファーではない普通の人は、土日で疲れを取ります。

ですが、サーファーにとっては土日が人生本番のようなもの。

仕事の百倍一生懸命なので(笑)、土日が終わる頃にはヘトヘトですw

 

サーフィンのために転職する

重度のサーフィン中毒になると、少しでも多くサーフィンをするために、海沿いでもできる仕事に転職したりします。

実際、それが理由で看護師になる人とかいますね。

朝が遅めの職場を選んだり。

 

ズル休みはすぐバレる

「ちょっと体調悪いので休みます…」と言いつつ海へ。

翌日、出社したら顔が日焼けしているのでバレバレです。(笑)

 

海沿いの出張をどうにか入れようとする

「出張でサーフトリップできたら最高!」

と、海の近くに何かしらの用事を探したくなります。

セネ山
オフィスワークではなかなか無いですが…笑

 

サーファーあるある「サーフィン前編」

待ちに待った休日。今日はどんな波がきてるかなと、ワクワクしながら一日が始まりますね。

そんなサーフィンに行く前のあるあるをまとめました。

 

サーフィンの日の朝は寝起きが極端に良い

「仕事の日は朝全然起きられないのに、サーフィンの日はバッチリ目が覚める」

そんな人も多いのではないでしょうか。

セネ山
僕は日本いる時、まさにそれでした(笑)

前の晩遅くて寝不足のはずなのに、どんなに眠くても、パって起きてしまうんですよね。

サーフィンの力ってすごい…!

 

朝からよく食べる

仕事の日はろくに朝ご飯食べない人でも、サーフィン前は、普段の何倍も食べがち。

セネ山
から揚げ棒食べちゃお!

朝からおにぎり3-4個とか普通にいっちゃいますよね(笑)

 

移動中の車内でイメトレする

特に仲間と相乗りして行く場合、運転手でない人はスマホでムービー観てイメトレしますよね。

セネ山
俺もこんな風にやってやる!

と気合入って海に向かいがち。

 

車内でも帽子かぶる

サングラスはもちろん、車内でも帽子かぶりがち。

髪型乱れがちだから、日ざしを避けるため、冬は寒いなど、色々理由はありますが、サーファー以外からすると珍しい光景らしいです。

 

波チェックしまくって結局最初のポイントで入る

30分1時間かけて波見に行って、なんだかんだ結局最初のポイントが一番良いという(笑)

セネ山
よくあるパターン!

最初に見るポイントって、お気に入りの所だったり、その日の波情報的に良さそうな所だったりするので、結局そこになりがちです。

 

波情報聞くために早朝からサーフィン仲間に電話する

波情報では微妙だったのに、

「あれ、意外と遊べるじゃん!」

っていうのはよくある事。

おそらく海に行っていると思われるサーフィン仲間に電話して、実際どうか確認します。

そういう時に限ってその人が寝坊してたり(笑)

 

「昨日はチューブ巻いてたよ」と言われる

土曜日、たまたま自分が海に行けず、日曜日に一緒に海に行った時に言われがちな一言。

「頭オーバーだったよ」「面ツルで最高だったよ」など、色々なバリエーションがありますが、すべて同じです。

友達から話を聞くと、自分がいない時に限って良い波らしいんだよなあ。不思議です。笑

 

ワックス毎回借りる奴

他のものは何一つ忘れないのに、ワックスだけ毎回持ってきてない奴(笑)

「悪ぃね!」と言いつつ、めっちゃ使う(笑)

普通のワックスならまだしも、自分が持ってきたのがFU WAXだったりした時には微妙な気持ちになりますw

セネ山
こういう奴はワセリンとホットジェルも毎回借りるw

 

とりあえずレッドブル飲む奴

ドーピングのように毎回飲む奴(笑)

たまに飲んだ人は、

「よし、今日は1ラウンド4時間やろう!」

と気合入れがち。

 

早めにワックス塗り過ぎて溶ける

特に真夏の暑さだとワックスが一瞬で溶けます。

油断してたらドロドロになってる事も(笑)

 

足の裏ヤケドしそうになる

海までの道のりが意外と遠かったり、砂浜が広い所だと、足の裏がアツすぎてヤケドしそうになります。

 

サンダルは「なんとなく隠す」

たまにあるのが海上がりの「サンダル無い事件」。

別に誰かを疑うわけじゃないけど、風で飛ばされないように、という重りの意味も込めて、申し訳程度に砂をかけてみたりして。

 

サーファーあるある「サーフィン中編」

入るポイントも決まり、いざ入水!

サーフィン中のあるあるを紹介します。

 

ドルフィン地獄中に「修行じゃん…」と思う

サーフィンを始めたての初心者はもちろん、サイズのある時には上級者でも、ゲットする際にスープに戻され、何度も何度もドルフィンをする事になります。

そんな時、頭では「修行」の二文字がよぎります。

特に真冬は修行感がすごいですね。

 

「7時頃は波良かったのに」と言われる

スーパー朝イチで、一足早く海に入っていた仲間から、波待ち時に言われる一言です。

その人はきっと、

「あともうちょい早く来てれば…」

「さっきまで風なくて面ツルでサイズもあったのに」

と追い打ちをかけてくる事でしょう。

まあ朝の方が風の影響が少なくて良い事が多いのは事実ですが、そんな事言われてもね…笑

 

ゲット中、上級者が自分の方にものすごい勢いで走ってきて超焦る

だいぶ遠くでテイクオフしたはずなのに、アップスで死ぬほど勢いつけて自分のいる位置に上級者が迫ってきた時の必死さはヤバい。

波野リカ
邪魔になったら大変だ…

と焦って鬼パドルです。

 

ゲット中、上級者がフェイスを走っていきそうだから波のピーク側に避けたら、カットバックで戻ってきて焦る

上級者が自分の方(ショルダー側)に向かって来てて、追い付かれそうだと判断して、嫌だけどブレイク済のピーク側のスープに向かっていたら、猛スピードでカットバックして戻って来る上級者の姿が。

波野リカ
戻って来るならスープ食らわないでゲットできたのに泣

と思いながら、スープに揉まれる時はなんとも悲しい気分になりますw

 

セット来たから沖に漕いだ結果波に置いて行かれる

これよくある失敗ですよね。

特に混んでいる時だと

「波の優先権争いに勝たなきゃ…」

という気持ちが強くなり過ぎた結果、沖や奥に行き過ぎて結果乗れなくなったり。

 

上手く乗れた時に限って誰も見てない

「うわっ、初めてリップできたっぽい!」

「今のフローターできたかも!?」

ってなって、人に確認したい時に限って誰も見てない率100%(笑)

これなんなんでしょうねw

波野リカ
ドヤ顔で振り返って誰も観ていない時の寂しさ…笑

 

板に波が当たった時の感覚が気持ち良すぎる

あの衝撃。

ボードがしなる感じというか、なんというか、もう最高ですよね。

あれを味わうためにサーフィンしていると言っても過言では無いレベル。

 

「気温高いからいけるっしょ」とジャーフルで挑むも寒くて後悔

海水温は2か月遅れると分かっていても、気温がポカポカだと身軽なジャーフルで入りたくなりますよね。

で、いざ入って冷たすぎて後悔するっていうw

 

冬の一発目のドルフィンは地獄

冷たすぎて泣きそうになります。

 

「ブーツ履くと足の感覚が…」とか言ってるけど実は水冷たすぎて足の感覚無い

千葉北以北はやっぱりブーツいりますよね。

身体が暖かいだけで調子良い。

 

海でするおしっこが地味に快感

特に真冬のおしっこは、人によってはクセになる禁断の果実のようなもの。

ですが、した後すぐ冷たくなりがちですし、かつ終わった後はクサくて後悔しますw

 

どんなに疲れても沖に戻ってしまう

ヘトヘトなはずなのに、心は「もう一度波に乗りたい」と言っている。

こんなに中毒性の高いスポーツって、他に無いよなあ。

 

ラスト1本と言ってから30分以上は出ない

これ、めっちゃあるあるじゃないでしょうか(笑)

「ラスト1本!」

と決めてから、波に乗ったものの、

「うーん、やっぱりもうちょいうまく乗れたらラストにしようかな…」

とためらってもう1回アウトに出たり、

「よし、出よう!」

と思った瞬間良い感じのセットがきて出れなくなったり。

とにかく、サーフィンが最高すぎて出たくないですよねw

 

サーファーあるある「サーフィン後編」

海からあがって気分は爽快!

そんな海上がりのサーフィンあるあるです。

 

お湯だけで幸せになれる

冬の海上がり。

セネ山
お湯ってなんでこんなに気持ち良いんだろう…!

と思わずにはいられません。

 

海から出てホッとしたタイミングで板をクラッシュ

ボードって、海の中より陸でクラッシュする事が多いですよね。

波野リカ
特に車から出す時にぶつけたり…泣

あとは意外と波打ち際で壊したり。

 

何を食べてもうまい

サーフィン後って、この世の中で一番ご飯がうまい瞬間の一つだと思う。

特に揚げ物とかラーメンとか食べると泣きそうにうまい。うますぎる。

セネ山
そしてビールも最高!

 

ふと下を向くと海水が出てくる

昼の食事中、夕方に家に帰ってからなど、ふとした時に急に出てくる海水。

「どんだけ出んの!?」って位出ますよね。

 

目と肌の日焼けが痛い

サーフィン中の紫外線ってハンパ無いですよね。

目の日焼けはサーフキャップサーフハットサーフィン用のサングラスなどで防ぎつつ、肌は焼けない日焼け止めで痛い日焼けを防ぎましょう。

 

仕事疲れがスッキリした気がする

身体は疲れているはずなのに、気分爽快になりますよね。

良い波に乗れた日には小さい悩みとかも吹き飛んじゃいます。

 

「今日は良い一日だった」と感じる

サーフィンができただけで、幸せ感ハンパ無いですよね。

人類みんながサーフィンしたら世界は平和なのに。

 

夜ぐっすり眠れる

普段はついつい夜更かしをしてしまう人でも、サーフィンした日は爆睡ですよね。

 

サーファーあるある「その他編」

最後に、サーファーが常日頃から思っているあるあるです。

 

「サーファーに対するイメージを変えたい」と思っている

「サーファーはチャラそう」

とか言うけど、こんな根性のいる、上達の難しいスポーツ、真剣でストイックな奴じゃなきゃ続かないから!

サーファーの、サーフィンへかける気持ちの純粋さは、南アルプスの天然水並みの純度(謎)

サーファーに対する悪いイメージを変えたいと思っていますよね。

 

色んな意味で豪快

生き方もそうだし、遊び方もそう。

非サーファーとは明らかに違う何かがありますよね。

 

でもなんだかんだチャラい奴や悪い奴もいるw

そこが問題なんですよねw

サーファーって、基本的にすごく良い人ばっかりで本当に最高なんですが、中にはやっぱりチャラい奴もいるし、葉っぱとかする人もいる。

(とはいえ僕個人の肌感覚的には、だいぶ減ってる気がしてます)

 

Def Techが好き

サーファーで嫌いな人いるのってレベルですよね。

セネ山
僕も大好きです!

 

「スキンヘッドはサーフィン上手い」と思う

キングケリーの影響で、スキンヘッドの人はみんなサーフィン上手そうに見えますよね。

 

健康に気を遣うようになる

サーフィンは身体が資本。体調管理に気を配り、自然と食事や睡眠などに気を遣うようになります。

僕もサーフィンを本格的に始めてから、食事はしっかり自炊するようになりましたし、疲労回復に役立つサプリを飲んだりしてます。

 

サーフィンが世界で一番難しいスポーツだと思っている

以前「サーフィンが難しい13の理由」でも記しましたが、これはもはや事実だと思います。

こんなに難しいスポーツは他に無い。

 

サーフィンが世界で一番楽しいスポーツだと思っている

そして同時に、こんなに楽しくて最高なスポーツも他にありませんね。

サーフィンと出会えたすべてのサーファーは、本当に幸せ者だと思います。

という事で、まとめ!

 

一番のサーファーあるあるは「サーフィン最高!」と思っている事

あなたをはじめ、すべてのサーファーが、これには同意してくれるのではないでしょうか。

僕も同じです。

そんな僕は、今後もサーフィンに役立つ情報をブログとYouTubeで「ホンネで発信」していきます。

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みなさんも良いサーフライフを!

セネ山( @afsurf1 )でした。

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  • この記事を書いた人

セネガル山田(セネ山)

西アフリカのセネガルで宿「シェ山田」を運営しつつ、1日6時間・週5日のサーフィン生活満喫中|セネガルサーフツアー「セネサーフ」好評受付中|セネガル観光ラップで晋平太コラボ&TV出演も|著書『アフリカ旅行ガイドブック セネガル』|詳しいプロフィールはコチラ

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